坂口 憲二(さかぐち けんじ、1975年11月8日 - )は、東京都出身の日本の俳優である。血液型A型。所属事務所は、ケイダッシュ。身長 185cm。
世田谷区立等々力小学校、明治大学付属中野高校卒業。しかし高卒時、相次ぎ大学受験に不合格となり進路に困っていたところ、実父・坂口征二と交流があった人物の勧めでハワイ東海インターナショナルカレッジを受験・合格し、同校へ進学。ハワイ東海インターナショナルカレッジに在籍していた間に習得した英会話やサーフィンが特技。彫の深い端正な顔立ちが人気を呼び、「MEN'S CLUB」でモデルデビューした後、人気モデルとして広く活躍した。後に俳優としての可能性にも興味を持ち、テレビドラマや映画に出演するようになった。「世界の荒鷲」こと元プロレスラーの坂口征二(せいじ)を父に持ち、自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技に精通している。インタビューで「お父さんのようにプロレスラーにはならないのですか?」と質問された際に、「(父親に比べて)背が低いから無理です」と答えている。(番組の企画で父・征二と柔道の立会いをした際には、一瞬のうちに投げられている)。兄の総合格闘家坂口征夫(ゆきお)たちと共に父親が2005年9月に立ち上げたスポーツ・ジム「坂口道場」にも関わっており、子供用の柔道コースでは子供と戯れる憲二の姿が見られる。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(2002年1月31日放送)に出演した際には、子供の頃のエピソードとして自分が万引きした後に、父親に思いっきり張り倒されて殺されそうになったことを告白している。父親は未だに力強くて「多分、未だに親父越えは絶対できない」と語っている。実際、ある番組で父親との柔道対決が実現したが、開始1秒であっという間に背負い投げされた。2002年、ドラマ『天体観測』で共演した女優小雪との交際が報じられ、ワイドショーを度々賑わせた。人気絶頂の俳優同士によるその交際は仲睦まじい海外旅行までに進展し、業界筋では「結婚秒読みか」とまで囁かれていた。しかし、「30歳までに結婚したい」と口にしていた坂口と、結婚願望が薄く女優業の可能性にかける小雪との間に価値観の相違が生じ、2005年10月に双方の所属事務所により交際の終焉が発表された。2004年7月公開の映画『機関車先生』では主演を任されるまでに成長した。2006年4月からのフジテレビ系列ドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』においては、これまでにはない渋い演技が高く評価されている。TBSで放送中の『スポーツマンNo.1決定戦』に第7回と第8回芸能人サバイバルバトルに出場した事があり、第7回は、第1種目のビーチフラッグスの準決勝であのケイン・コスギを破って見事第2位に輝き(優勝は照英)、モンスターボックスでは17段を記録するも、惜しくも総合順位は7位でファイナリストにはなれなかった。続く第8回は、ビーチフラッグスでは準々決勝で脱落するも、ケインは3回戦で脱落した為、結果的にケインを2大会連続で破った事になった。モンスターボックスでは18段を飛んで自己記録更新となり、見事ファイナリストになった。最終種目のショットガンタッチでは11m50cmを記録して、総合順位は第5位。
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