岡田 准一(おかだ じゅんいち1980年11月18日 -)は、日本の俳優、歌手、タレントであり、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループV6のメンバー。メンバーカラーは黄色。 身長169cm。
大阪府枚方市出身。愛称は、じゅんじゅん、准くん、准ちゃん。
趣味は、乗馬、ピアノの他に読書、歴史、映画鑑賞、音楽鑑賞、ロッククライミング、ギター、日曜大工、ドラムなど多種多様であり、日曜大工では、「木彫りの熊」を作って近所の子供にあげているが、何個か作っては「ご自由にどうぞ」と書いて近所の公園に放置し、自分の部屋の窓から誰が持っていくかを観察する、というもの。ちなみに、近所の子供は岡田が作っているということに気付いていて、実際に自宅マンションの下の階の子供に「今度僕にも作ってね」といわれたとのこと。好きな外国人俳優は、イーサン・ホーク、デンゼル・ワシントン、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ラッセル・クロウなどである。特に、ポール・ニューマンについては、雑誌で永遠のスーパースターという形で紹介するほどであった。また、将来の夢は牧場を持つこと。その理由として、尊敬するラッセル・クロウが俳優業をやりつつ、牧場を経営している為であるとのこと。また、好きな歌手はMr.Children。大阪から東京に向かう新幹線の中で『CROSS ROAD』と『星になれたら』をずっとリピートして聴いていた。初めてギターでコピーした曲は『名もなき詩』。反乱のボヤージュで競演した俳優の渡哲也の紹介で、時代劇のために乗馬を始める。その腕前は岡田が主演を務めた2005年のNHK新春ドラマ『大化改新』で披露された。母親がピアノの先生であるため、小さい頃から中学入学頃まで本格的にピアノをやっていた。コンサートやテレビ番組などで披露されている。また、中学時代はラグビー部に所属し、熱中していた。ポジションはスクラムハーフ。突出したおでこが目立つ、日本人離れした顔立ちが特徴的であると周囲から言われている。特におでこに基づき、昔は「でこっぱち」と呼ばれていた。今では「デコパ」と呼ばれている。名づけたのは、V6メンバーの三宅。ジブリの鈴木プロデューサーが岡田のラジオ番組である『GROWING REED』に出演したことから、『ゲド戦記』で主人公の王子アレン役(声優出演)を演じるきっかけとなった。2006年7月17日放送の、みのもんたの“さしのみ”では「20歳になったらジャニーズ事務所をやめようと思っていた」と明かした。おしゃれイズムでは、「自分でもどうしてこの仕事を続けられているのか分からない」というくらい、小さい頃から目立つことが苦手で、「緊張するとよく吐きそうになっています」と語っている。ピアノで後ろ向きで「ねこふんじゃった」が弾ける。
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