清木場 俊介(きよきば しゅんすけ、本名同じ、1980年1月11日 - )は日本のシンガーソングライター。元EXILEのボーカル SHUN(-2006年3月29日)。山口県宇部市出身。身長173cm、体重63kg、血液型O型。趣味は釣りとゴルフ。 三人兄弟の末っ子として生まれ、中学生の頃から地元である山口でバンド活動、ギターの弾き語りを行う。高校中退後とび職などの肉体労働を多数経験、19歳の時には建設関連の会社を設立している。その後会社を経営するかたわら山口県で行われたオーディションに参加、その時エイベックスの社員に才能を見出されJ Soul Brothersに加入。後にグループ名をEXILEと改名し、ヴォーカルSHUNとして2001年「Your eyes only〜曖昧なぼくの輪郭〜」でデビュー。EXILEの活動と並行して2004年よりソロ活動を開始、尾崎豊のトリビュートアルバム『"GREEN" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に参加したほか、2005年に「いつか…」でソロデビューを果たす。その後2006年3月27日、EXILEを脱退することを発表し3月29日に正式脱退、ソロ活動に専念することになった。2007年には、映画『天国は待ってくれる』では初主演を務め、自らの監修のもとでファッションブランド「ENO HUNDERT ELF」を立ち上げる等活動の域を広げている。2008年、レコード会社エイベックス及び、所属事務所LDHからも独立した。2009年1月11日に所属レコードのレーベルをrhythmzoneからビクタースピードスターレコーズに移籍することが発表された。本人曰く「清木場(きよきば)」という名字は全国でも13世帯ほどしかいないほど珍しいものというが、静岡大学人文学部城岡研究室の日本の姓の全国順位データベースによれば「清木場」という名字は少なくとも37世帯は存在することになる。ただし、「清木場」には「せいこば」など他の読み方もあるため実際の世帯数は把握ができない。大の釣り好きであり、ファンクラブ会員限定で釣りDVDを発売している。自らの職業を「唄い屋」と称している。ミュージックステーションでも共演した実兄は、2006年のファンクラブ会員限定ライヴ“清木場祭 2006”と清木場俊介 LIVE TOUR 2006“それ行け! オッサン少年の旅”にバックバンドのベースとして参加している。
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