錦戸 亮(にしきど りょう、1984年11月3日 - )は、日本の俳優、タレント、歌手である。ジャニーズ事務所に所属し、男性アイドルグループNEWS及び関ジャニ∞のメンバーである。身長169.9cm。体重54kg。 4人兄弟で、兄が2人、妹が1人いる。 イメージカラーは関ジャニ∞では黄色、NEWSでは青。 基本は右利きだが、過去に右腕右手を三度骨折した経験により、左手も使えるようになった。読書を好み、好奇心も旺盛のため、色々な分野の雑学を多く知っている。また、作詞作曲もこなす。NHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の相手役を演じ、日刊スポーツが行った「第7回ドラマグランプリ」において、新人賞を受賞(2004年)。以後、『がんばっていきまっしょい』『1リットルの涙』(共にフジテレビ系・2005年)と出演作が続き、ザテレビジョンが行った「ドラマアカデミー賞」助演男優部門で読者票・審査員票・TV記者票から安定した評価を受け2位(2005年夏クール・秋クール)になるなど、俳優としての評価が高まる。なお、ジャニーズタレントによる朝の連続テレビ小説への主要キャストとしての出演は89年SMAP・稲垣吾郎の『青春家族』出演以来、14年ぶり2人目である。ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系・2008年)ではDV男役を演じたため、雑誌『日経エンタテイメント』(2008年8月号掲載)が行なった「上半期ヒット総まくり」の"イメージダウンした俳優ランキング"においてダントツの1位に選ばれたが、"嫌われ役"を徹底した故の結果とされ、俳優としての実力は高く評価された。これにより、ザテレビジョン実施の「ドラマアカデミー賞」(2008年春クール)にて、読者票・審査員票・TV記者票、すべての部門で投票数1位を獲得し、同誌では自身初となる最優秀助演男優賞を受賞。これまでの好青年役ばかりにより生まれたイメージを一転させ、俳優としての活動の域を広めた。ドラマで演じる役は何かに挫折した役が多く、本人も「自分は“挫折顔”だからだろう」と語っている。重松圭一(『がんばっていきまっしょい』プロデューサー)には「挫折した役はドラマの王道をいくには最も必要であり彼は是からのドラマを背負っていくであろう」と評価を受けている。普段は関西弁で話しているため、ドラマで標準語の役を演じる時は、言葉のイントネーションをスタッフに何度も確認してから撮影に臨んでいる。アドリブでの演技は、知らずに関西弁が出てしまう事があるため苦手である。基本的に脚本に書かれた台詞を忠実に演じている。また、撮影現場には台詞を完璧に頭に入れてから現場に行き、台本を持たないようにしている。斉藤和義とレッドホットチリペッパーズの大ファンで、各メディアにおいて度々本人が公言しており、錦戸が斉藤に頼んだのがきっかけで関ジャニ∞の3rdアルバム「PUZZLE」では斉藤から楽曲提供を受けた。
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